-
- ポイント1 レイアウトの基本はZ型配置
- メニュー用紙をお客様が見るときの視線の動きは、左上部から右上部へZ型に動いていきます特に1枚もののメニューBOOKの場合には左上部が1等地となるので、この場所に主力商品やお勧め商品を配置すると訴求力が増します
- ポイント2 商品イメージは必ず載せよう
- 店舗の格にもよりますが、カジュアルな価格のお店では商品写真を掲載するほうが訴求力が増します。見た目で美味しさを伝える最善の方法です。売りたいメニューは他のメニューよりも大きな商品写真を掲載しましょう
- ポイント3 写真数は最低1ページ7点以上
- メニューBOOKを開いた第一印象で品揃え豊富感を伝えるには写真点数が7点以上配置されていると直感的に訴求できます。また、種類の豊富さや予算と商品特徴の違い表現しようとすれば最低7種類は必要と考えるべきです
- ポイント4 おすすめしたい商品やカテゴリーには30%以上の面積を
- お店が訴求したい商品やカテゴリーについては、紙面の30%以上を使います。この広さは真っ先に目がむかう大きさです
- ポイント5 主力単品訴求
- お店が一番お勧めしたい商品、一番人気のある商品を必ずメニューBOOK上で演出します。これはポイント4と連動します。お得感を演出するのに必須の項目です
- ポイント6 商品説明は細かく、単品毎に値段を表示
- 例えば安さを売りにするなら全品300円と表記するのではなく、単品毎に300円と表記します。お客様から見ると、コレも、アレも300円と感じて頂けます。また、本当に売りたいと思うなら単品毎に細かな商品説明をつけるべきです。商品へのこだわりやボリューム、美味しさの説明は商品選択に大きく影響します
飲食店の新業態開発、集客と売上UP、商品開発、FC本部立ち上げ支援、飲食業のサポート専門会社
メニューBOOK作成の6つのポイント
メニューBOOKはお客様に無言で接客してくれる大切な営業ツールのひとつです。お店が売りたい商品をいかに伝えることができるか?また、お客様にとっても、今日は何を食べようか?と選ぶ楽しみを引き出してくれる大切な存在です。どんなに美味しい商品を準備していても、メニューBOOKでの訴求が弱ければお互いに不幸なことなのです。メニューBOOK作成の上でのポイントを紹介いたします。
3月20日発売
「新しい飲食店開業」へ
「はなまるメニューBOOKの作り方」の連載を開始いたします。ご興味のある方はチェックして下さい。
ノウハウを知る専門のデザイナーが各種メニューBOOKの作成、レイアウト、チラシ作成、ニュースレター作成も行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
Copyright 株式会社LINK&VALUEAll Right Reserved
島津好孝(著)
秀和システム刊
¥1575(税込)