飲食店の新業態開発、集客と売上UP、商品開発、FC本部立ち上げ支援、飲食業のサポート専門会社

のホームページ

株式会社LINK&VALUE

お電話での無料経営相談

072-782-5010
★厨房設計、機器の導入について

厨房設計、機器の導入をご検討の方。
厨房機器は、営業担当者とのお付き合いの深さや今後の取引形態により価格も大きく異なります。弊社では、提携しているメーカーと経営者の間に入り、ディレクション業務を行っております。厨房の設計〜複数社への見積もりと価格交渉迄行います。お店の商品構成とオペレーションの方法をお知らせ頂ければ、作業効率の良い厨房設計のご提案をさせて頂きます。価格面、作業導線でお困りの方はぜひ一度お問い合わせ下さい。

■ 厨房設計のワンポイントアドバイス
@ 電化厨房とガス厨房?
最近では空調効率を考えてオール電化にするケースも増えてきました。特に大型商業施設テナントなどでは、電力単価も安い場合がありランニングコストでのメリットも考えられます。ただし、厨房機器はガスよりも電気のほうが単価が上がります。(特にグリドル、オーブン、フライヤーなど)

A 厨房床処理、グリストラップの有無
地域によっては、グリストラップ設置が強制されているところもあります。グリストラップを設置する場合、床下に埋め込み可能かどうか?不可能な場合には床をあげなければなりません。ビルテナント出店の場合には注意が必要です。

B 給排気とダクト取り付け
設備の話になりますが、厨房機器と連動する部分です。物販店の居抜き等の場合には、給排気(特に排気)のダクトを設置できるか検討が必要です。最悪の場合、1F路面で、排気ダクトをビル屋上まで新規に設置しなければならない等の予想外の経費がかかる場合もあります。物件契約前に必ずチェックしましょう。

C 機器の基本的な大きさ(規格)を知っておくこと
例えば、サービス機器であれば、床からの高さは850ミリ〜900ミリ、冷蔵庫の幅は1200、1500、1800、奥行きは600、750、800ミリと決まっています(サイズは他にもありますが主なサイズです)

D 食材取引業者を巻き込んで考える
ビールメーカー、飲料メーカー、珈琲豆メーカー、これら業者は機器のレンタル、提供、協賛という関わり方をしてくれる場合があります。ショーケースや珈琲マシン、ストッカー、コールドテーブル、ドリンクディスペンサーという機器や協賛(金、物)を上手に利用してください。

Copyright 株式会社LINK&VALUEAll Right Reserved

平日10時〜18時

072-782-5010
島津好孝(著)
秀和システム刊
¥1575(税込)

■ 例えばイタリアンレストラン(厨房)面積10坪
主な購入機器
パスタボイラー、ガスコンロ、ガスオーブン、ガスフライヤー、1800冷凍冷蔵庫、1600冷蔵庫、1200サンドイッチコールドテーブル、食器ウォーマー、食洗機、1200作業台、シンク、手洗い機、シェルフ、その他

        初回見積もり 2回目  3回目
A社見積もり  750万 ⇒360万⇒323万(税抜)
B社見積もり  890万 ⇒300万⇒286万(税抜)
C社見積もり  700万 ⇒249万(税抜)

ほぼ同様のスペックでも、70万近い開きが出ています。

メルマガ登録・解除
楽しい大好き繁盛して儲かる飲食店の羅針盤

読者登録規約
>> バックナンバー
powered by まぐまぐ!